
量が多く広がるカールに
Revlon Professional Style Masters Fanaticurls
Revlonのプロ向けラインのカールクリームで、太くてカールがあり、広がりやすい髪のためのものです。しっかりしたキープ力と輪郭を与え、メーカーによるとヒートプロテクト効果もあります。濡れた髪にたっぷりつけて洗い流さず、自然乾燥かディフューザーで乾かします。
おすすめの点
- 重く量の多いカールも形をキープ
- 洗い流しやすい
注意したい点
- 細い髪にはキープ力が強すぎる
良いカールクリームは、カールに形とうるおいと適度なキープ力を与え、しかも固めません。どのクリームがどんなカールに合うか、そして束になってペタッとしないなじませ方をご紹介します。


量が多く広がるカールに
Revlonのプロ向けラインのカールクリームで、太くてカールがあり、広がりやすい髪のためのものです。しっかりしたキープ力と輪郭を与え、メーカーによるとヒートプロテクト効果もあります。濡れた髪にたっぷりつけて洗い流さず、自然乾燥かディフューザーで乾かします。
おすすめの点
注意したい点

サロン専売品
サロンの定番です。カールに弾力とツヤを与え、やわらかく落ち着かせます。メーカーによると、ドライヤーの熱や紫外線から守る効果も。くっきりさせたいけれど、スタイリングしすぎに見せたくない中程度のカールに向いています。
おすすめの点
注意したい点

リッチで手ごろ
シアバターとココナッツオイルで、とてもリッチなクリームです。乾燥した髪、広がる髪、強いカールのうねりを落ち着かせます。メーカーによると、硫酸系洗浄成分、シリコーン、鉱物油は不使用です。
おすすめの点
注意したい点

ドラッグストアで
ローズヒップオイル入りの軽いカールクリームで、カールをくっきりさせ、広がりを抑えます。メーカーによると効果は最長24時間。地毛のカールにもカラーした髪にも気軽に使えます。
おすすめの点
注意したい点

乾燥したカールに
ウェーブからカールまでの髪のためのクリームで、メーカーによるとカールを引き出し、広がりを抑えます。乾燥した毛先をしっかりケアし、しなやかにします。強いキープ力がほしいなら、少量のジェルと組み合わせましょう。
おすすめの点
注意したい点

強いコイルカールに
シアバターとオリーブオイル入りの、プリンのような質感のクリームで、小さくしっかりしたカールやコイルヘア向け。カールを強くくっきりさせ、たっぷりうるおいを与えます。メーカーによると、硫酸系洗浄成分、パラベン、鉱物油は不使用です。
おすすめの点
注意したい点

ヴィーガンで軽い
ウェーブからカールまでの髪のための、エアリーなクリーム。髪にうるおいをとどめ、重くせずにカールをくっきりさせます。メーカーによるとヴィーガンです。
おすすめの点
注意したい点

細い髪のウェーブに
厳密にはスプレーですが、クリームのようにカールを包みます。一般的なクリームでぺたんこになってしまう細い髪のウェーブに特に向いています。メーカーによるとアルコールフリーで、湿気による広がりを抑えます。
おすすめの点
注意したい点
カールクリームはカールケアの一部です。洗髪、ケア、スタイリングの組み合わせ方は、カールヘアのためのルーティンでご紹介しています。2日目、3日目にはカールスプレーのほうが向いていることもよくあります。
使えますが、ストレートの髪がカールになるわけではありません。カーラーやカールアイロンと組み合わせると、ウェーブにもう少しまとまりとツヤが出ます。細いストレートの髪なら、ごく少量で十分です。
クリームはケアしてカールをやわらかく落ち着かせ、ジェルはより強くキープしてくっきりさせます。両方を組み合わせる方も多く、まずクリーム、その上に少量のジェルを重ねます。
一概にはいえません。表面をなめらかにし、広がりを抑えます。蓄積すると髪が重くくすんで見えるので、ときどきクレンジングシャンプーを使いましょう。
もちろんです。短めの髪なら、タオルドライした髪に豆粒大をもみ込めば十分です。
たいていは量が多すぎるか、クリームが重すぎるのが原因です。量を減らす、もっと濡れた髪につける、軽い質感に替える、のいずれかを試してください。


