ビアードバーム ケアと形づくり。

ビアードバームは、ケアとスタイリングがひとつになったアイテムです。オイルとバターがひげをやわらかくし、ワックスが跳ねる毛を落ち着かせます。バームが役立つ場面と、私たちのおすすめをご紹介します。

オリーブ色の背景で、ひげの男性がバームを手のひらで温める

おすすめのビアードバーム

1Honest Amish Classic ビアードバーム

いちばんのお気に入り

Honest Amish Classic ビアードバーム

天然のオイル、バター、ミツロウでできた、洗い流さないバームです。しっかりケアして軽くキープし、ハーブがほのかに香ります。固めのテクスチャーなので、手のひらで温めてから使います。

おすすめの点

  • ケアしながら軽くキープ
  • 自然由来の成分

注意したい点

  • 固めなので温めてから使う
  • ハーブ調の香り
2Camden Barbershop Company Beard Balm Original

形づくりにしっかりキープ

Camden Barbershop Company Beard Balm Original

ワックスが少し多めで、長めのひげや跳ねる毛をコントロールしやすいバームです。ケアするだけでなく、ひげの形をつくりたい方に向いています。

おすすめの点

  • しっかりキープ
  • 跳ねる毛を落ち着かせる

注意したい点

  • 短いひげには固すぎる
3Zeus ビアードバーム

乾燥したひげに

Zeus ビアードバーム

主にやわらかくすることを目的にした、コンディショニングタイプのバームです。ひげがごわついて乾燥していて、キープ力はあまりいらない方に向いています。

おすすめの点

  • ごわつくひげをやわらかく
  • 軽いテクスチャー

注意したい点

  • キープ力は弱い
4King C. Gillette ビアードバーム

軽くて手に入りやすい

King C. Gillette ビアードバーム

チューブ入りの軽いクリーム状で、短いひげにも使えます。重くならずにケアでき、買い足しやすいのも魅力です。

おすすめの点

  • 量を調整しやすい
  • 短いひげにも

注意したい点

  • 長めのひげはほとんどキープできない

バーム、オイル、ワックスの違い

ヒゲオイル、ビアードバーム、ヒゲワックスの比較
アイテムケアキープ向いている人
ヒゲオイル高いなしどの長さにも。特に短いひげに
ビアードバーム高い軽い〜中くらい中くらい〜長いひげ、跳ねる毛
ヒゲワックス低い強い口ひげをひねり上げる、形をしっかり固める
成分
シアバターやカカオバター、植物油がケアし、ミツロウや植物性ワックスがキープします。ワックスの割合が高いほど、バームは固くなります。
テクスチャー
やわらかいバームは広げやすく短いひげに、固いバームは長いひげや言うことを聞かないひげに向いています。
香り
バームの香りは一日じゅう残ります。香水をつける方は、控えめか無香料のものを選ぶといいでしょう。

バームをルーティン全体にどう組み込むかは、ひげの手入れのガイドをご覧ください。

よくある質問

ビアードバームとヒゲオイルの違いは?

どちらもケアをします。バームにはさらにワックスとバターが入っていて、軽くキープできます。オイルはなじみが早く、短いひげに向いています。

どのくらいの頻度で使う?

毎日、または必要なときに。洗った後、少し湿ったひげか乾いたひげに使うのがベストです。

バームとオイルは一緒に使える?

はい。まず肌のためにオイル、次に形とキープのために少量のバームを。

短いひげにも使える?

はい、やわらかいタイプをごく少量で。無精ひげなら、たいていオイルで十分です。